不動産をつくることは景色や活気をつくること。街のプロデューサーへ。資産活用部 統括マネージャー 小ザキ要介 Ozaki Yousuke

わたしの仕事

先輩から後輩へのビッグプレゼントを企画。

この仕事をやっててよかったなぁと思った案件があります。お客さまは金沢大学のOBの方でした。ご依頼は1人暮らしをする後輩たちのためにぜひ立派なマンションを建てたいというもの。聞けば「わたしの時代には風呂付物件がなくて不便だった。学生もゆっくり湯船に浸かりたいだろう」というお話でした。わたしは通学に便利な土地を探したうえで、物件には通常学生アパートに導入しないような豪華なバスルームをご提案したんです。結果、物件は学生に大人気になっていまも満室です。

この仕事のここが好き!

何万通りの選択肢から1つの答えを導き出す。

わたしの仕事は上の例のような土地・建物の売買のお手伝いと、賃貸経営事業のマネジメントです。もうひとつは資産活用のコンサルティングです。お客さまの所有する空き地を利用して1番収益を上げる方法はなにか?学生アパートの運営か?高層マンションか?駐車場か?チームで議論しながらベストの答えを導き出すプロセスは楽しいですね。資産の価値というのは景気動向に大きく左右されます。つねにアンテナを張り市場調査をつづけ、情報に敏感であることが大事ですね。

今後の目標

マンションづくりは、街づくりだと思う。

これからの資産活用部のテーマは「街の開発」です。不動産をつくることは、街をつくることです。マンションを建てれば、街の景色が変わります。住民が集まり、地域ににぎわいが生まれます。わたしたちは不動産開発を通じて、地元の街の発展のお手伝いをしているんだと思います。この街が活気づくようなお店や企業の誘致や、街に似合った物件づくりをプロデュースしていきたいです。そのためにも知識を増やしてどんどんスキルアップしたい。いまは勉強が楽しいです。

WORK STYLE 賃貸営業部の仕事

お客さまがもつ資産のポテンシャルを引き出す。

お客さまの土地や建物をより有効に活用できるプランをご提案します。たとえばマンションの建設や駐車場やテナント経営を企画。賃貸事業を活かした情報収集力が当社の強みです。

資産活用部が取り扱う内容

土地/家/マンション/収益物件

詳しい内容は事業案内のページへ

ある1日のスケジュール

  • 8:30 出社
  • お客さまや業者からのメールをチェック。
  • 9:30 現場打ち合わせ
  • 開発中のリノベーション物件について現場で業者と打ち合わせをする。
  • 11:30 昼食
  • 会社の目の前のうどん屋。ここの釜玉うどん&天ぷらが最高!
  • 13:00 売買契約
  • かねてから進めていた不動産売買契約が決まり、物件を引き渡す。
  • 16:00 新規物件打ち合わせ
  • オーナー宅で新規賃貸管理物件の条件についてすり合わせる。
  • 18:00 来客
  • 取引業者と社内で打ち合わせ。
  • 19:00 ミーティング
  • メンバーに現在のプロジェクトの進捗と翌日の業務内容を確認する。
  • 20:00 会合参加
  • 地域商店会の新年会に出席する。
  • 22:30 帰宅

のうか不動産の事業

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