365日、同じ仕事がひとつとしてないから成長できる。賃貸管理部 営繕 島田 誠 Shimada Makoto

わたしの仕事

お客さまと会社の絆を強く結ぶ、24時間レスキュー活動。

営繕の仕事をたとえるなら、お部屋のレスキュー隊でしょうか。たとえば入居者の方からエアコンがつかないという連絡が入れば、現場に駆けつけ原因を調べ、専門の業者を手配します。もちろんアフターケアもきっちりしますよ。ほかには入居者が引っ越した後のお部屋の点検や修繕も任務のうち。365日24時間お客さまの安心を守るのがわたしたちの使命です。一見裏方に見えますが、入居後のお客さまと会社の絆をしっかり結ぶという大事な役割を担っているのです。

仕事のマメ知識

解決法は過去に求めない。現実のトラブルの中にある。

日々肝に銘じていることは、同じ仕事というのはひとつもないということです。たとえトラブルの内容が似ていても、実際には現場も入居者も物件を所有するオーナーの方もみんなそれぞれ違います。前回はこのやり方でうまくいったからといって、今回もまったく同じやり方で済むというケースは皆無です。1件1件の問題のこじれをていねいにひも解いていく作業がたいせつです。頭を使う仕事ですが、逆にいえば毎日あたらしいチャレンジと出会えるので飽きることがないですね。

仕事の醍醐味

ぼくがチャレンジをあきらめない2つの理由。

仕事で弱音を吐きそうになることもあります。それでもグッと歯を食いしばれるのはその先に「ありがとう」というお客さまからの言葉が必ず待っているからです。トラブル処理の仕事というのは、販売や事務の仕事と違って、お客さまは切迫して困っている方ばかりです。だからこそ助けてあげられたときにはどのケースでもとても感謝されるんです。もうひとつの支えは会社の仲間です。困っている人間がいれば、部署が違っても助けあう。心強い味方がぼくのチャレンジを応援してくれます。

WORK STYLE 賃貸管理部の仕事

家主さまとご入居者の1日1日の安心をつくる。

家主さまの物件を預かり賃貸業務を代行するエージェント。入居者募集から家賃の集金や建物・設備のメンテナンスまでを担当。ご入居者の生活を365日24時間守ります。

賃貸営業部取り扱う内容

アパート・マンション/ウィークリー・マンスリー/テナント/駐車場/レンタル倉庫

詳しい内容は事業案内のページへ

ある1日のスケジュール

  • 9:00 ご相談受付のチェック
  • ご入居者の方からのお部屋のお困りごとの連絡をチェックする。
  • 10:00 定期巡回
  • 管理物件の共用部の蛍光灯交換などに回る。
  • 12:00 昼食
  • もりの里の王将。皿うどんがお気に入り!
  • 13:00 現場出動
  • 「水道の蛇口から水が出ない」という連絡があり、修理に向かう。その後、退去したお部屋の修繕のチェックに回る。
  • 16:00 打ち合わせ、業者発注
  • 巡回した物件の修繕内容などについてメンバーと相談し、業者へ発注する。
  • 17:00 事務処理
  • 一日の業務の整理と関連データの入力をする。
  • 19:00 退社

のうか不動産の事業

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