カウンセリングもできる“お部屋のソムリエ”をめざしています。賃貸営業部 賃貸アドバイザー 宗広 美沙季 Munehiro Misaki

わたしの仕事

いくら条件が最高の物件でも、契約が決まらないケースがある。

ワインの専門家のソムリエはご存じですよね。賃貸アドバイザーは“お部屋のソムリエ”です。お客さまの希望を聞いて、条件にぴったりのお部屋を紹介するのが役目。間取り図や写真や映像を使って物件を案内したり、現地の下見に同伴します。お客さまが満足してお部屋を契約できるかどうかは、わたしたちのガイド次第。たとえ素敵な物件でも、わたしたちの説明や態度が悪ければ成約につながりません。日ごろから町の地理やお部屋の設備、空室などの情報収集が欠かせません。

仕事のマメ知識

お客さまとの距離を早く縮めることが、正解とは限らない。

ご案内業務で難しいのは、いかにお客さまとコミュニケーションを深めていくかです。お客さまの性格は十人十色。緊張をされて口数が少なかったり、無表情で考えていることが読めない方などさまざまです。わたしは性格上、まず相手との距離感を縮めたいと思うのですが、それを望まないお客さまもいます。たいせつなのは早い段階でお客さまの個性や要望を見極め、1人ひとりにあったアプローチを心がけることです。お部屋のソムリエはカウンセリングもできなければいけないんです。

会社の特長

仕事も遊びも人間関係も「マメ」があいことば。

社員の仲がいいという会社はよく聞きますが、当社のように全員が家族のようにうち解けている会社はめずらしいでしょう。仕事後の飲み会はもちろんボウリング大会まで催して盛り上がっています。「やるときはやる」「抜くところは力を抜いて楽しむ」と切り替えがはっきりしているのが特長。昨年、当社は新しくマメのロゴマークをつくりました。マメにお客さまの声を聴く。マメに勉強する。マメに仲間と話す。マメというあいことばのもとに社員一丸となって仕事と遊びに打ち込んでます(笑)

WORK STYLE 賃貸営業部の仕事

学生仲介数は県内でNo.1。初めての1人暮らしのガイド役。

金沢の2大学生街「もりの里」「石引」の店舗で賃貸物件をご案内。お客さまは金沢大学をはじめ市内大学の学生が中心。年間仲介数は約1,500件(’08年実績)に上ります。

賃貸営業部取り扱う内容

アパート・マンション/ウィークリー・マンスリー/テナント/駐車場/レンタル倉庫

詳しい内容は事業案内のページへ

ある1日のスケジュール

  • 9:00 出社
  • お客さまからのメールをチェックする。
  • 9:30 予約客の物件案内
  • 電話予約客に物件を紹介し、現地を下見する。とても満足いただき契約まで進む。
  • 12:00 ランチ
  • もりの里店の近くは飲食店がいっぱい。きょうはカフェランチを愉しむ。
  • 13:00 店頭で物件紹介
  • お部屋さがしに来店する学生さんの接客。順調に進み、2件の契約が決まる。
  • 16:30 事務処理、電話対応
  • 契約書類をまとめたり、ご入居者・業者への請求書を作成する。
  • 18:00 退社

のうか不動産の事業

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